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専門的なブログ

日頃感じたことや学んだ事を綴っていく専門ブログ

あくまで個人的な見解です

太極

2020/11/09

陰陽という概念がなくなり、太極に戻る瞬間。自分と自分以外の世界が陰陽であるなら、自他との境目がなくなる瞬間がそれなのかも。気が広がって、呼…

まんまる

2020/10/12

集中することは、頑張ることだと思っていた自分がいた。頑張っても、自分の経験則の範囲内での実力しか出ない。自分の内に秘めている無限大の実力を…

野口晴哉先生の有名な著書「風邪の効用」。非常に勉強になります。カゼをひくということが悪いように捉えられる風潮の今。野口先生曰く、「カゼは病…

弓と禅

2020/07/13

オイゲン・ヘルゲルさんの著書「弓と禅」。鍼灸をする上で欠かせない本。いかに身体の力を抜けるか。力を抜くことが大自然と繋がる。不自然が気を滞…

「荘子在宥篇」。「在」はあるがまま、「宥」は放任して拘束しないこと、という意味があり人為的な支配・統治に反する言葉です。その中に、 夫不恬不…

わからないことを、わからないと認めること。無意識にそれを避けてきた自分がいる。 わかることが良くて、わからないことが悪いと感じていたと思う。…

余桃の罪

2020/04/21

余桃の罪韓非子の有名な話。むかし、衛の国を霊公が治めていた時に、霊公が寵愛した弥子瑕(びしか)という美少年がいた。あるとき、霊公は弥子瑕を…

扁鵲さん

2020/03/23

https://ja.wikipedia.org/wiki/扁鵲扁鵲すごい。 司馬遷・『史記』・扁鵲倉公列傳より。「以此視病。盡見五藏癥結、特以診脈為名耳」。これで…

大阪府堺市もすっかり春。 腎陰を消耗して春を迎えると、どうしても肝気を制御しにくくなる。だからこそ、より精密に肝腎を診ていく必要がある…

望診④

2020/03/04

左手で気の動きをとらえていても、右手に鍼を持った瞬間、その世界観が崩れやすい。極端に視野が狭くなるのがわかる。鍼を持った瞬間、あれこれ思考…