堺市の鍼灸曽我正安堂はお客様一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています

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施術について

堺市の曽我正安堂では、どのような施術を行うのかをご紹介致します

SERVICE

鍼について

豪鍼(ごうしん)

一般的な刺す鍼です。
刺すというか、ツボに置くという表現が正しいかもしれません。
鍼は髪の毛ほどの細さ(0.18~0.25mm)で、ほとんど痛みはありません。
一定時間、鍼を置いて体の変化を診ていきます。
鍼はすべて使い捨てですのでご安心ください。

打鍼(だしん)

刺さない鍼です。
安土桃山時代から継承されている日本独自の腹部打鍼術。
小さな小槌を使って、太くて先の丸い鍼を叩き、振動でお腹の気の停滞を取り除いていく方法です。
小さなお子さんや妊婦の方、体力のない方に向いている治療方法です。

古代鍼(こだいしん)

刺さない鍼です。
皮膚に軽く接触させたり、かざすことにより気を動かします。

えっ、こんなんで効くの?と思うかもしれませんが、非常によく効きます。
敏感な方やお子さんによく用います。

お灸について

もぐさを一つ一つ手でひねり、線香で火をつけ熱刺激を与えます。
大きさは米粒の半分くらいです。
感覚として一瞬、チカッとする感じですね。
最後まで燃やす透熱灸、8割ほど燃やす八分灸などお体の状態に合わせて、火加減は致します。