花火(関口)
2026/08/04
こんにちは!
朝から蝉の声がにぎやかに響く、8月に入りましたね。
今週は少し気温が下がり、35度を下回る日が増えましたね!
それだけで、なぜか涼しく感じるのは私だけでしょうか?🧐
8月1日、大阪狭山市の狭山池公園で「桜まつりサマーブロッサムナイト in 狭山池」が開催されました。
実は私の住んでいる場所は高台にあり、狭山池にも近いため、ベランダから花火がきれいに見えるのです!
今年も甥っ子たちと一緒に、夜空いっぱいに咲く色鮮やかな花火を堪能しました。
今年は昨年より高く打ち上げられていたのでしょうか……昨年よりも花火全体がよく見えた気がします!🎆
夏の風物詩である花火を、今年も楽しむことができて良かったです😊
ちなみに、「なぜ花火は夏の風物詩なのだろう?」と気になり、調べてみました!
花火が日本の夏の風物詩となった最大の理由は、江戸時代に始まった「死者の慰霊」と「悪疫退散(疫病よけ)」への願いにあるそうです。
夏はお盆の季節であり、ご先祖様の霊を迎え、お見送りする時期でもあります。
花火の光や煙は、あの世から戻ってくる魂を導く「迎え火」や「送り火」としての意味を持ち、お盆の伝統行事と深く結びつきながら定着していきました。
また、日本の夏は蒸し暑いため、江戸時代から川沿いで夜風に当たりながら涼む「夕涼み(納涼)」の習慣がありました。
暗い夜空に広がる大輪の花火は、涼を楽しみながら眺める夏の娯楽として、多くの人々に親しまれるようになりました。
夏とお盆、そして花火。
昔から深い結びつきがあったのですね!
曽我正安堂のお盆休みは、8月13日~16日です。
皆様も、ご家族との大切な時間をゆっくりとお過ごしください。
最後に、この度の令和8年熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
暑さの厳しい折、どうか体調を崩されませんようご自愛ください。
皆様が穏やかなお盆のひとときを迎えられますよう、遠くから心よりお祈り申し上げます。