刺激から離れる時間(橋添)
2026/09/11
こんにちは
連日雨で涼しくなってきましたが
そろそろ1日カラッと晴れてほしいですね('_')
今日のブログは最近私が読んで心に残った
依存症を専門とした精神科医が書かれた
【ドーパミン中毒】
アンナ・レンブケ
という本についてです
ドーパミン中毒のこどもたち、という意味の
ネットスラングもみかけるくらいに
依存につながる刺激の多さは
こどもにも大人もにも
問題になりつつあるのではないかと感じます
全ての依存症の根底には
ドーパミンが関係しているようです
YouTubeなどのショート動画などの流し見
ゲームも、次に何がでてくるかわからない予測不能感や
色んなことが便利になりお酒やネットショッピングや食べ物も
瞬間的に手に入る現代社会で
もっともっと刺激が欲しいとなってしまうのは
自然なことのようにも思えてくるほど
ありふれていますよね、、、
ドーパミンが出すぎると悪いと言う話ではなく
快楽ばかり求めず自分に与えられる苦痛とも適度に向き合うこと
何もしない時間の大切さについても書かれていました
身の回りにあるのものや行動も
依存対象になり得る、、、
本の中の登場人物の話は少し極端ですが
便利になりスマホも手放せなくなり
簡単に快楽を得られるものがたくさんあって
なにもしない
退屈することも必要
といわれても
なかなか、、、となりそうですが
刺激から離れて体と心を休める時間を
持つことは大切だなあと感じました
鍼灸での皆さんの1時間はまさに
そういった時間になっていますね(^^)
普段はスマホをみたり
仕事や育児家事などで頭をいっぱいにして過ごしていても
鍼灸を受けている間は少し日常から離れて
自分の体に意識を向ける時間になると思います
気になった方は読んでみて下さい(^^
では