好き嫌いと東洋医学

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好き嫌いと東洋医学

2020/08/24

久しぶりに自宅でたこ焼き。

 

ふと食べたくなることがあるたこ焼き。

ふと思いついて自宅で作ろう、なんてのは大阪人ならではでしょうね。

 

 

 

具はタコ、紅しょうが、ネギ、天かす、、、忘れたけど他も何か入っていたと思います(笑)

 

個人的には、みそ、ちぎった梅干し、柚子胡椒なんてのも合うのでは?

 

というか、なんでも合う気がする('ω')

 


 

たこ焼きが出来上がるのを待つ子どもたち。

初めて目の前でみるたこ焼きに興味津々!

 

たこ焼きにもいろいろ思い出があるな('ω')

 

子どもの頃は、マーブルチョコを入れて食べたけど、あんまり美味しくなかった。

なんでも合うは気のせいでした(笑)

 

美味しいとは言えなかったけど、楽しかった思い出です。

 

 

でもなぜだか、まずかったけどもう一度食べたいって思うんです。

 

「美味しい」だけではない、“何か”があるんですね。

 

 

 

そう考えると、「美味しい」とは何なのか('Д')

 

熱々が好きな人もいれば、猫舌で冷たいものが好きな人もいる。

 

ちなみに私は猫舌でぬるいお味噌汁が好きです('ω')ノ

 

 

東洋医学的には、食材にも陰陽があると考えており、各季節における旬の食材というのは「各季節の気の動き方」を助けてくれるんです。

 

ひとりひとり体質があり、身体に合う食材も変わる。

 

なので、「美味しい」も十人十色。

 

 

五味といって、「食べ物の好き嫌い」から体質を知ることもできるんです(^^)/

 

肝・・・酸(すっぱい)

心・・・苦(にがい)

脾・・・甘(あまい)

肺・・・辛(からい)

腎・・・鹹(しおからい)

 

 

どういった味に好き嫌いがあり、食べた後身体がどうなるかがポイントですね。

個人的に興味がある方はまたお聞きください(^^♪

 

 

別の角度からみると、「美味しい」とは感動ともいえる。

 

食べ物に付随する思い出、楽しさ・驚き・発見・好奇心といった心が動かされる何か。

 

不味いカレーも美味しいって言ってた人がいたけど、その気持ちよく理解できる(*^-^*)

 

 

美味い不味い、と好き嫌いはまた別のところにある。

 

そう考えると、好き嫌いの奥にあるその人の価値観のようなものが垣間見える気がする。

 

 

 

話はたこ焼きに戻すけど、最近のたこ焼き粉は、味がついていて何もつけなくても美味しい。

 

ビールが進む(笑)

 

きれいに焼けました♪

 

・・・きれいにできたたこ焼きのみアップしています(笑)

 

改めてたこ焼き屋さんの技術に感心しましたとさ。

 

おしまい♪