子供たちの社会(関口)
2026/10/05
こんにちは!
最近、少し肌寒くなってきましたね。
あんなに暑かった夏が、今となってはちょっぴり恋しく感じます。
雨続きで少し憂鬱だったお天気も、ようやく晴れ間が戻ってきて嬉しい限りです。
そんな晴れた休日に、甥っ子たちと一緒にお弁当を持って、岸和田市にある蜻蛉池公園へ遊びに行ってきました♪
「今日は大きな滑り台がある公園に遊びに行くよ~!」と声をかけると、甥っ子たちは大喜び!(笑)
「やったー!」という言葉だけでは足りないほど、全身で喜びを表現していました🤣
そして、いざ出発!
……と思ったら、道中は、
「まだ着かないの~?」
「あと何分?」
「まだ~?」
の繰り返し(笑)。
こちらも「あと○分だよ」と答えること数回。
どうやら子供たちにとって「楽しみな時間を待つ」というのは、大人が思っている以上に難しいようです😂
でも、待ちきれないほど楽しみにしているその純粋さが、また愛おしいんですよね😊
そして、ようやく到着!
お目当ての大きな滑り台を発見すると、甥っ子たちは一目散に走っていきました。
大きな遊具に大興奮!
「待って~!」と声をかける間もなく、どんどん先へ進んでいきます。
こちらは目で追いかけるだけで精一杯💦
子供たちの体力、恐るべしです……(笑)
キラキラした目と、嬉しそうな表情。
そんな姿を見ていると、こちらまで自然と笑顔になります。
大きな公園には遊ぶ場所がたくさんあるので、甥っ子たちは次から次へと遊具を制覇していきます。
「次はあっち!」
「あれもやりたい!」
まるで公園内のアトラクションを全部制覇するミッションでも与えられたかのようです(笑)
途中、遊具の上のほうまで行ってしまい、姿が見えなくなったときには、さすがに少し不安になりました。
探していると、しばらくして滑り台から無事に滑り降りてきました。
その姿を見た瞬間、ホッとひと安心😮💨
自由に遊んでほしい。
でも、危ないことはしてほしくない。
そんな気持ちの間で、「あれは大丈夫かな?」「もう少し近くで見ていたほうがいいかな?」と、
ついつい口を出したくなります。
でも、そこはグッと我慢。
子供たちを信じて、そっと見守る。
これが思っていた以上に難しい……!
甥っ子たちだけでなく、私自身も「見守る」ということを勉強させてもらいました😅
ボールトランポリンや大玉ころがしなど、小さな子供たちにも優しい遊具のエリアでは、
さらに嬉しい場面がありました!
甥っ子たちが、自分たちより小さな子供たちに自然と大玉を譲ってあげたり、
ぶつからないように周りを見ながら遊んでいたのです。
「いつの間に、こんなことができるようになったんだろう」
その姿を見て、少し感動してしまいました。
遊びたい遊具があっても、順番を待つ。
自分も遊びたいけれど、小さな子に譲ってあげる。
「遊びたい!」という自分の気持ちを少しだけ我慢して、相手を思いやる。
そんな小さな経験の積み重ねが、心の成長につながっていくんですね。
公園や保育園、幼稚園など、子供たちが集まる場所には、
遊びながら学べる「小さな社会」があるのだなと感じました。
普段なかなか見ることのできない子供たちの世界を、今回は少しだけ覗かせてもらったような気がします😊
そして、ふと考えました。
子供のころは自然にできていた「優しさ」や「相手への配慮」。
大人になると、時間に追われたり、心に余裕がなくなったりして、ついつい後回しにしてしまうことがあります。
車の運転中、車線変更をしようとしている車に道を譲る。
困っている人がいたら、そっと手を差し伸べる。
ほんの小さなことでも、してもらった側には、その優しさがちゃんと伝わります。
そして、その優しさによって、ほんの少し心に余裕が生まれることもあると思います。
一人の優しさが、また次の人へ。
そうやって優しさがバトンのようにつながっていったら素敵だなと思います。
甥っ子たちから、たくさん遊んで、たくさん笑って、そして大切なことまで教えてもらった一日でした😊
私も、子供たちに負けないくらい、周りの人に優しくできる大人でいたいと思います。
そして、いつも足を運んでくださる皆様にも、少しでもホッとできる時間を過ごしていただけるように。
今日も笑顔で、皆さんを受付でお出迎えします!