怪我とカゼ
2026/10/21
10月21日、本日から2週間は秋の土用です。
立冬(11月7日)、冬の気候に備えるための期間。
身体も冬に適応するために変化します。
1日の気温差が大きく、基本的には睡眠を身体が求めてきます。
その中で忙しかったり無理をしたり、
暴飲暴食や寝不足が続くと身体が鈍くなってきます。
私も寝不足の中、テニスをすると
足を痛めてしまいました。(笑)
休んで感覚を戻すと冷っとした感覚があり
筋肉に冷えが入っていたのです。
筋肉に冷えが入ると縮んでしまい
怪我をしやすくなりますね。
東洋医学ではこの冷えを「寒邪(かんじゃ)」と呼びます。
多くは風邪(ふうじゃ)とセットになって
風寒邪として身体に停滞します。
この状態を「カゼをひいている」と言います。
えっ?鼻水も喉痛も咳もないよ?
となってもカゼをひいていると考えるんですね。
そしてカゼの鍼治療をすると
痛みがとれてくるんです。不思議。
私も鍼をしてよく寝ると
翌日全身に軽い筋肉痛のような症状が出て
その後身体が楽になってきました。
こういった経過もちゃんと意味があるんです。
怪我をしたときこそきっちり休むとき。
また風邪をひいたときも
蓄積した疲労を清算するとき。
身体を整えていい冬を迎えましょう♪
最期に私のこどもたちの絵をご紹介(*^^*)
授業参観で壁に飾ってありました♪
なぜか温かい気持ちにさせてくれますね(笑)
おすそ分け。
最後までお読みいただきありがとうございました。