立夏(関口)
2026/05/15
こんにちは!
あっという間にゴールデンウィークが終わり、
徐々に日常に落ち着きを取り戻しております。
立夏は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる春分と、
一年で最も昼が長い夏至のちょうど中間にあたる頃です。
暦の上では、この日から夏の始まりとされています。
日差しには少しずつ力強さが増し、
気温もぐっと上がってきました。
とはいえ、真夏のような厳しい暑さではなく、
朝晩にはまだ心地よい涼しさが残っています。
湿度も低く、暑すぎず寒すぎず、
一年の中でも特に過ごしやすい季節だと感じます。
そんな爽やかなこの時期に、
夏野菜の苗を無事に畑へ植えることができました。
最低気温が10度を下回らなくなるのを待って植えたものの、
まだ寒暖差があるため、ちゃんと育ってくれるか少し心配です。
初めての夏野菜づくり。
これから畑が瑞々しい緑や色鮮やかな実りで彩られていくことを、
今から楽しみにしています。
辺りを見渡せば、木々の緑はますます美しく、
「新緑」という言葉がぴったりの景色が広がっています。
ふと見上げた空には、どこか夏を感じさせる雲も浮かび、
季節が少しずつ移ろっていることを五感で感じられる毎日に、
改めて豊かさを感じます。
湿気の少ない今のうちから少しずつ暑さに体を慣らしながら、
来る夏本番に備えていきたいですね。
今週末は天気も良く、気温もさらに上がるようです。
お出かけの際は、どうぞ熱中症に気をつけて、
初夏の心地よい空気を楽しんでください。