「ありがとう」という言葉

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「ありがとう」という言葉

2025/07/01

父の日に手紙を頂きました。

 

 

「ありがとう」という言葉。

 

 

ありがとうは「有難う」。

 

 

仏教用語で「有難し」からきていて

 

本来起こるはずのないこと

奇跡のような出来事に対して使う言葉です。

 

 

 

神社や神棚に手を合わせるのも

「自分の力で何もかも上手くいってる・・・

なんてことはありません」

という表明なんでしょうね。

 

 

手を合わせると不思議と

身体の力が抜けるのが分かります。

 

 

これは言い換えれば受け身で、

能動的から受動的に変わる方法です。

 

 

能動的だと「私の努力の結果、上手くいった」

 

受動的だと「おかげさまで、上手くいった」

 

 

 

どちらが良い悪いはないのですが、

 

受動的だと過度な緊張を緩めることができます。

 

 

 

努力は最初の動きはじめだけかな。

 

 

 

私の場合、動き出した後は

師匠から言われたことをとことんやって

いろんな発見があって、

仕事や家庭内で頼まれごとがきて、

それをこなしているだけ(笑)

 

 

自分から努力しにいってる感覚はありません。

 

 

仕事

家庭のこと

子ども

行事ごと

 

 

時間が空いていれば引き受けて

目の前にあることを一生懸命する。

 

 

 

私は仕事の時間は仕事。

買い物

子どものお迎え

入浴・食事の準備

後片づけ

学校・幼稚園の準備

一緒に寝る

 

 

その中で空いてる時間に頼まれごとがあれば

往診に行く

勉強会をする

講義をする

 

 

子どもの頼まれごとだと

一緒にyoutubeを観る

絵本を読む

人形遊びをする

 

 

 

余計なことを考えてる暇もなく

ただ流されている。

 

 

そこに努力はなく

ただこなしている。

 

 

その中で自分が嫌だな、やりたくないな

と思うこともやる。

 

 

 

やっていくと嫌だなという感覚も

少しずつ薄らいできて

また自分の受け入れる幅が広がる。

 

 

 

おかげさまで

みんなが私をいい方向に運んでくれている。

そんな感覚なんです。

 

 

 

 

 

結果的にまた良い鍼ができる。

ありがたいですね(^^♪

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今年の七夕

昨年は「高速スピードになれますように」でした(笑)