うさ雪だるま(橋添)

お問い合わせはこちら

ブログ

うさ雪だるま(橋添)

2026/02/09

こんにちは(*^^)

 

昨日はほぼ一日中はらはらと雪がふり、屋根や草の上には

うっすらつもり、子どもたちは大喜びでしたよね

 

 

昨日子ども達がつくったうさぎの雪だるまが

今朝も学校に向かう2人を見送っていました(^^)

 

 

 

少し私の子育てのお話をします

先日習い事に自転車で2人で行きたい!

と言い出し、距離があるため

いつもは車で送り迎えしているのですが

帰りは暗くなるし、

寒いし、もしもなにかあったら、、、ん―

 

 

どちらがこども達のためになるだろう?

と少し考えました

 

 

今ぐらいの年齢が一番

どこまでをしたいように受け入れて

どこからが回り道してサポートするべきなのか

ちょうどお友達と遊びにいくことも増え

行動範囲も少し広がりお金を使う場面も出てきたり

成長するごとに

違う課題が生まれます

 

 

 

少し考えましたが位置情報は常時わかるので

じゃあいっておいで~と送り出しました

 

 

お風呂を沸かして待っている間

そわそわしましたが

無事帰ってきたふたりは

頬っぺたも真っ赤でキンキンに冷えてましたが(笑)

すごくうれしそうに

自慢げに

ちょっとだけ帰り怖かったけどふたりでいけた!

ママ助かったやろ?

 

といっていました(^_-)

 

 

 

今回に限らずこういった

いいけど大丈夫かな?まだ早いかな?

と考える場面が増えました

 

 

 

 

 

 

 

愛するということ

という本のなかに

 

母性愛の本質は

子どもの成長を気づかうことであり

これはつまり子どもが自分から離れていくのを

望むということだ。

恋愛では離ればなれだったふたりがひとつになる

母性愛では

一体だったふたりが離ればなれになる。

母親は子どもの巣立ちを耐え忍ぶだけではなく、

それを望み

後押ししなければならない

 

 

 

 

とありました

 

なるほど、、と思いました

心配とか寂しさとか

きっとこの先親の私自身も色んな課題が

あるんだろうな、、、

でも

 

 

子どもが考え、決めたことを信じて

サポートはできる体制で、せず。

で見守りつつ

自分で成長していってくれると嬉しいです(^^)

 

とはいえ最初から手を貸さない、口出さない

分かっていつつも忙しい日々の中では課題です(笑)

 

 

最後に

昨日子どもたちが作ったうさ雪だるまです

目や口はシールです(笑)耳の右上の雪の塊は

キャロットだそうです