読書の秋、継続中(関口)
2025/12/03
こんにちは。
日中の陽射しはまだあたたかいものの、
朝晩は冬の到来を感じるようになりましたね。
季節の変わり目、皆さまお身体の調子はいかがでしょうか。
もう気づけば12月、師走。
夏のように外へ飛び出すよりも、
ゆっくり腰を落ち着けて自分と向き合う時間が取りやすくなる季節です。
私は読書の秋を今も継続中で、
家やカフェでゆっくりとした読書休憩を楽しんでいます。
ふとした瞬間に本を開いて、静かな気持ちでページをめくると、
それだけで心が整うように感じます。
今日は皆さんにぜひ読んでいただきたい、
私のお気に入りの4冊をご紹介します。
どれも読み終えたあとに、
ほんの少し視界が明るくなるような、心が軽くなるような…
そんな本たちです。
① 『あの世に聞いた、この世の仕組み』
この世界で生きていくうえで、
「どうしてこうなるんだろう?」と感じることってありますよね。
この本は、そんな素朴な疑問に、
優しい言葉でそっと答えてくれる1冊です。
難しい専門用語や理屈はほとんどなく、
まるで友人が寄り添って話してくれているような安心感があります。
読んでいると、「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」となぜか笑みがこぼれ、
些細な悩みが晴れていく…
そんな視点を変えさせてくれる一冊です。
② 『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』
こちらは①の本の続編で、
前作よりさらに深いメッセージが詰まっています。
「心の癖」や「物事の受け取り方」に気づかされる内容が多く、
読んでいるうちに、
気持ちの中にあるモヤモヤが晴れていくような心地がしました。
自分の感情をうまく消化できない時、
気持ちに引っかかりがある時に手に取ると、
優しく背中を押してくれるはずです。
知ればもっと気持ちにゆとりをもてる、そんな一冊です。
③ 『君は誰と生きるか』
私たちの日常は「人」とのつながりでできています。
家族、友人、職場の仲間、患者さん…
どんな人と関わり、どんな距離感でいるかによって、
毎日の心の色や重さは大きく変わります。
この本は、
人とどう向き合うか、どう関係を育てていくかを、
温かく、時に厳しく教えてくれます。
「大切にしたい人がいる」という当たり前のことに、
あらためて気づかせてくれる1冊でした。
④ 『君はなぜ働くのか』
タイトルからパンチが強いこの本。
働くことは毎日の習慣になりがちで、
ときには目的を見失ってしまうこともあります。
この本は、仕事との向き合い方、生き方の軸、
そして「自分はどうありたいか」を静かに問いかけてくれます。
読んだ後は、
目の前の仕事にちょっとした温度が戻り、
「よし、やるか!」と自然に前を向ける気持ちが湧いてきます。
紹介した本は当院にもあります!
当院の小さな図書館は貸出が出来ますので、
気になる本があればお気軽に受付でお申し付けください。
私のお気に入りは左上段にまとめてあります|ω・)
当院に来てくださる皆さまが、毎日を少しでも心地よく過ごせるよう、
私たちもお手伝いできればうれしく思います。
「こんな本もよかったよ」といったおすすめがあれば、
ぜひ受付の私にも教えてくださいね。
今週もどうぞ穏やかな毎日をお過ごしください。