子どもたちが安心して歩ける理由(関口)
2025/09/03
こんにちは。
今月より受付で皆さまをお迎えします、関口と申します。
実は院長の妹で、カナダに11年ほど住んでいましたが、最近日本に本帰国しました。
どうぞよろしくお願いいたします。
先日、院長と「日本の子どもたちの登下校」について話をしていたときのことです。
日本では小学校低学年でも、
慣れた道であれば一人で歩いて帰ってくることができます。
もちろん地域の見守りがあってこその安心感ですが、
この光景は私にとって新鮮でした。
というのも、カナダでは子どもの安全を守るために、
低学年のうちは必ず保護者のお迎えやスクールバスの利用が必要とされています。
私自身も子どもの頃は近所の子どもたちと一緒に班を作って登下校していましたが、日本で暮らすようになって改めて
「地域に守られている子どもたちの姿」を強く感じました。
日本は本当に治安がよく、
地域の方々の温かい目が子どもたちを支えてくれています。
ただ、これから社会が変化していくなかで、
その安心感をどう守っていくかが大切だなと感じます。
子どもたちがこれからも安心して外で遊び、
元気に学校へ通える環境が続いていくことを願っています。
まだまだ暑い日が続きますね。
少しでも涼しさを感じていただければと、私が訪れたアメリカ・シアトルにある
チフリー・ガーデン・アンド・ガラス で撮影したガラスアートの写真を添えます。
どうぞご覧になって、ひとときの涼を感じていただければ嬉しいです。