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専門的なブログ

2022/06/04

鍼をするときは

できるだけ「我」を薄くすること。

 

我が出るときは

力みが出る。

 

力みが出ると

呼吸が浅くなり

魄気が滞り感覚が落ちる。

 

自分しか見えなくなり

相手の気に合わせることができない。

 

ただただ

相手のどうありたいのかに従うだけ。

 

どうありたいのかに寄り添えるほど

気が大きく動く。